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kenchanaska’s blog

主に作詞をやっております

少年のままの夢をもう一度

カブトムシみたいなクルマが
僕の坂を駆け登る
懐かしいね
あの頃みたいだね

 

僕はいつから雨を待っていただろう
人がコケるのを鼻で笑っていたろう

 

少年のままの夢をもう一度
アスファルトに咲くビー玉みたいに
僕らは限りない

 

平和主義は元からだと
どこか勘違いしていたね
もともと負けず嫌いなだけの
平和主義だったね

 

僕はテレビが言うことばかり
僕は人の噂ばかり信じていたね

 

少年のままの夢をもう一度
アフリカに眠るダイヤモンドみたいに
僕らは限りない

 

街に陽は沈む
今日が終わらぬうちに
走れ走れ

 

少年のままの夢をもう一度
アスファルトに咲くビー玉みたいに
僕らは限りない

 

アフリカに眠るダイヤモンドみたいに
僕らは限りない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

In my heart

今日から明日になっただけで
僕の心の景色は
不思議なくらい変わった

 

いろんな人がいろんなことを言って
僕の足跡に色を付けて
面白おかしくするから
自分だけは心の中で悩みたくない

 

僕がそっとできることは
詩を書くこと
周りの景色を集めながら

 

僕がいつもできることは
愛すること
時の波間に漂う愛を拾って

 

涙の訳を聞いた人は
本当に心から僕のこと
気遣っているのか

 

笑い合いたい仲間が
いつもいること
こんなにも側が温かくて
みんなの優しさが嬉しいから
僕だけがひとりで泣いてられない 

 

僕がそっとできることは
詩を書くこと
周りの景色を集めながら

 

僕が今できることは
愛すること
少しくらい神様に
裏切られたっていい

 

僕の心の中が温かければいい

 

やっぱり愛は憎しみ合いではなく

助け合い、めぐり逢い

少しくらい神様に

裏切られたっていい

 

僕の心の中でそう想うんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

break

確かなものなんてないけど
確かなもの掴むために
僕ら毎日頑張ってる

 

愛なのか夢なのか
とりあえず心に栄養を与えよう

 

無理しなくていいよ
いつも頑張っちゃう僕らだから
たまにはコーヒー飲んで
一息入れよう

 

鏡の自分を見てびっくりした
いつの間にか老けてしまったな
こんなはずじゃなかったな

 

挫折も我慢も今日は忘れて
とりあえず心に休息をあげよう 

 

無理しなくていいよ
いつも頑張っちゃう僕らだから
たまにはビールでグイッと
一息入れよう

 

当たり前が当たり前のうちに
自分に優しく行こうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

哀しみの向こうに

喜びがあるって

確かなことじゃないけど

自然とそんな風に想えた

 

抱きしめた愛も

掴み損ねた夢も

大切な今に繋がる

大切な点になってる

 

失敗した過去も

成功する未来も

繋ぐのは今だから

今、陽が当たっていればいい

 

ありのままで生きれる日と

うまくいかない日が

きっとちょうどいいバランス取れてる

 

失敗した未来も

成功した過去も

繋ぐのは今だから

今、陽が当たっていればいい

 

世間の目は冷たく

噂が噂を作る

イメージばかり先行しがち

本当は後回しだけど

 

僕が一番僕らしく

君が一番君らしく

そんな点をそんな今を

目指そう

 

悔やみ過ぎた過去も

まだわからない未来も

繋ぐのは今だから

今、陽が当たっていればいい

今も一番輝いていればなおいい

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

 

 

 

 

 

あの日のあなたとさよならする

あなたの姿を見て

想わず涙が出た

私の中のあなたは

とても強い人

 

記憶の奥のあなたと比べて

わたしはただ立ち尽くした

 

遠くなっていく想い出

あなたが小さく見える

僕はひとつ礼を言って

あなたにさよならと言った

 

叱ってくれたあなただから

想わず涙が溢れた

夢の向こうのあなたの気配が

少しばかり少しばかり

消えていくのが嫌だ

 

幼い頃からあなたを追った

あなたもわたしに夢重ねた

あなたの期待したわたしには

なれなかったけど、涙

 

叱ってくれたあなただから

あの頃のままでいて欲しかった

夢の向こうのあなたの気配が

少しばかり少しばかり

消えていくのが嫌だ

 

叱ってくれたあなただから

ひとり涙溢れた

わたしにとってあなたは

永遠に永遠に

雲ひとつない空

 

あの日のあなたとさよならする日

わたしはただ立ち尽くした

わたしは応えられなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋が愛に変わりそうな時に

土曜日のわりに
人通りの少ない冬の水道橋
君の足跡探す

 

どうして君のそばにいた時に
恋が愛に変わりそうな時の中で
愛に不器用にだったろう

 

孤独な心埋めるように
君の面影探す

 

どうしてあの時の中で
恋が愛に変わりそうな時の中で
僕は臆病になってしまったのだろう

 

ふたりでいるときは
少しばかりの不安が
やけに嬉しかったりもした

 

今の不安は
今まで感じたことないもの
君がいなくちゃ壊れてしまうよ

 

今でもあの時に
恋が愛に変わりそうな時に
戻ってしまう僕がいる

 

張り裂けそうな胸の中
眠らない胸の中
どこを探しても
君はいないのに…

 

どうしてあの時の中で
恋が愛に変わりそうな胸の中で
僕は臆病になってしまったのだろう

 

今頃悔やんでも無駄だけど
恋が愛に変わりそうな時は戻らない
そう、君はもうどこにもいない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca

 

 

その微笑みのままで

愛は時に優しく
愛は時に哀しく
その胸に突き刺さる

 

その微笑みのままで
その笑顔のままで
心の冬なんか吹き飛ばして
歩き出そう
もう一度あの明日へ

 

愛は時に残酷で
愛は時に無残で
誓う意味さえ感じない時もある

 

その微笑みのままで
その笑顔のままで
心の冬なんか吹き飛ばして
走り出そう
もう一度あの明日へ

 

誰かのために生きる理由なんてない
自分のために生きる理由なんてない
答えなんてわからないまま
いつもいつかの明日を探している

 

その微笑みのままで
その笑顔のままで
心の春を迎え入れて
駆け出そうよ
もう一度あの明日へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ca