kenchanaska’s blog

主に作詞をやっております

我慢

僕らは後ろ髪引かれながら 生きてる 生きててすいません 食べてすいません 贅沢言ってすいません なんとかこの我慢から 解放されて生きてみたい けれど、結局は どんな立場にいようと 我慢の連続だ それはもう一度 人生をやり直したって 同じさ 君がどれか一…

Admit

拳を突き上げるんだ 今から、これから 先生にアピールするように 手を挙げるんだ どんな風に生きたって 僕には僕しか残らない 少しばかりの希望を見つけた 今さ、僕さ 明日からまた頑張るって 誓うから今夜も夢を見る どんな風に生きたって 君は君には答えが…

僕らは試されてる

毎日僕らは試されてる 見張り役がいて 僕らに点数つけてる 毎日僕らは試されてる オフの日さえ 防犯カメラで見られてる どうせ見られてるなら カッコつけるのはやめよう どうせもう誤魔化しは効かないんだ ナチュラルな自分でいよう イメージですm(_ _)m い…

光と戯れる場所

懐かしいあの場所へ行った 樹と樹の間から木洩れ陽 今日も青い空 現実逃避も それはそれでいい 僕が光と戯れる場所 誰も来ない 誰も気にしない 僕じゃなかった毎日に 叫びに来ていた場所がある 人生に卒業は無いんだな 原点回帰で また入学式だ 僕が光と戯れ…

大人だって恋をする

大人だって恋をする 僕は今日も恋をするだろう 仕方ないさ 男に生まれたのだから 大人だって恋をするけど 面倒なのは嫌よ 仕方ないわよ 私は女だもの 年は食っても 男は男、女は女 いいさ 最低限の律儀な恋をしよう そこは大人だからね 仕方ない恋をして来た…

今日がいい

今日は体調がいい ふんわり 未来が明るい気がする 今日は気分がいい ふんわり 春が来たみたいだ 君がコーヒーを飲みながら 手料理を作っているのを テーブルで眺めている 僕の心に花が咲いている 僕もスープくらい作ろうか 今日はいい 今日がいい 君と一緒に…

自己防衛

喰らい付いてでも 生きようと想った しがみついてでも 生きようと想った 混沌とした世界の中で 自分が自分を守らなきゃ 誰が自分を愛してくれる? 毎日迷惑顔をしながら 満員電車で気を遣っている 自己防衛は誰でもなく 自分自身で 投げ出された海の中で み…

理想

頑張っていても報われないと 嫌になっちゃうね 追いかけて疲れたら 休んでみようよ 突き詰めて生きていけるのは 何より僕らが僕らでいるため 時に理想を語るのは 恥ずかしいことだけど 懐かしむように いつまでも理想を追いかけようよ 蹴られて倒されてまた…

心から叫べばいい

揺れながら街を歩いてく 空は今日も青空で みんなの幸せを祈ってる 太陽に向かい、歩いてく 心が軽くなり出したら すぐそこにある 幸せに近づいてく 自分は普通だと 諦めてたあの夜さえも どんな風にも頑張れば越えれる 当たり前が目の前にある 愛が愛を連れ…

視界良好!

今何時なの?時間はまだあるかい? お昼過ぎてなきゃ クルマで出掛けよう どこまでも行きたい 最悪クルマで泊まろう 自分に素直でいたい 嘘つけない 視界良好! いつもより完全にフリー 気持ちは止まらないよ 僕はもう完全にレーサーモード 気持ちばかり先走…

各駅停車

今日も各駅停車に乗ろう 辿り着くところは一緒さ 今日も各駅停車に乗ろう 恋も夢もstep-by-stepさ 通り過ぎる景色は いつもと違うように見えるね みんな微笑んでいるように見えるね 今日も各駅停車に乗って ゆっくりだから 楽しい時間も長いね いつもと同じ…

心のままに、感じるままに

人は素直になるのが 一番大変だと言うが それは僕にとって 容易いこと 心のままに行こう 人は意地を張るものだと 誰かが言ったりするが それは僕にとって 容易いこと ごめんね ありがとう 繰り返しながら どんなことがあっても 心のままに 窓から空を見てい…

不意の別れ

さよなら言わないよりは はっきり言った方が 楽になる そんな風に勝手に想っていた 不意の別れだから 余計に辛いんだよ ママの顔さえ見れずに 夕食は沈黙のままさ 君の差し出した答えを前に 僕は何も浮かばずに やっぱり君は綺麗だよ そう言うことが精一杯だ…

メロディ

不思議に心弾む朝だ クルマをかっ飛ばして メロディを聴きながら 遠くの街まで 来てしまったよ ここにも愛があって いつものメロディがあるよ いろんな人が いろんな形で いろんな時に 愛を伝えて来た 振り返るごとに 僕のそばには いろんなメロディがあって…

願い

願いを叶えてください あなたのことが好きだから 願いを叶えてください あなたのことを愛し過ぎたから 天までも続く この道を行こう 切ない片想いだって 楽しみながら 願いを叶えてください あなたに幸せになって欲しいから 願いを叶えてください 私のこの愛…

少年のままの夢をもう一度

カブトムシみたいなクルマが僕の坂を駆け登る懐かしいねあの頃みたいだね 僕はいつから雨を待っていただろう人がコケるのを鼻で笑っていたろう 少年のままの夢をもう一度アスファルトに咲くビー玉みたいに僕らは限りない 平和主義は元からだとどこか勘違いし…

In my heart

今日から明日になっただけで僕の心の景色は不思議なくらい変わった いろんな人がいろんなことを言って僕の足跡に色を付けて面白おかしくするから自分だけは心の中で悩みたくない 僕がそっとできることは詩を書くこと周りの景色を集めながら 僕がいつもできる…

break

確かなものなんてないけど確かなもの掴むために僕ら毎日頑張ってる 愛なのか夢なのかとりあえず心に栄養を与えよう 無理しなくていいよいつも頑張っちゃう僕らだからたまにはコーヒー飲んで一息入れよう 鏡の自分を見てびっくりしたいつの間にか老けてしまっ…

哀しみの向こうに 喜びがあるって 確かなことじゃないけど 自然とそんな風に想えた 抱きしめた愛も 掴み損ねた夢も 大切な今に繋がる 大切な点になってる 失敗した過去も 成功する未来も 繋ぐのは今だから 今、陽が当たっていればいい ありのままで生きれる…

あの日のあなたとさよならする

あなたの姿を見て 想わず涙が出た 私の中のあなたは とても強い人 記憶の奥のあなたと比べて わたしはただ立ち尽くした 遠くなっていく想い出 あなたが小さく見える 僕はひとつ礼を言って あなたにさよならと言った 叱ってくれたあなただから 想わず涙が溢れ…

恋が愛に変わりそうな時に

土曜日のわりに人通りの少ない冬の水道橋君の足跡探す どうして君のそばにいた時に恋が愛に変わりそうな時の中で愛に不器用にだったろう 孤独な心埋めるように君の面影探す どうしてあの時の中で恋が愛に変わりそうな時の中で僕は臆病になってしまったのだろ…

その微笑みのままで

愛は時に優しく愛は時に哀しくその胸に突き刺さる その微笑みのままでその笑顔のままで心の冬なんか吹き飛ばして歩き出そうもう一度あの明日へ 愛は時に残酷で愛は時に無残で誓う意味さえ感じない時もある その微笑みのままでその笑顔のままで心の冬なんか吹…

僕が選んだ道

いつも巻き込んでしまってごめん僕はいつも無邪気だったね いつも紛らわせてしまってごめん僕はいつもワガママだったね 君と過ごした日々はとても楽しかったけれど先に進むため僕が選んだ道だから 変わらないって約束したのに僕はいつも風見鶏だったね 君と…

きっとそんなもんだろう

自然の摂理ってやっぱりあるんだな流れるままに生きる流されるままじゃなくて 自然の摂理ってやっぱりあるんだな去る者は追わず来る者は拒まずその通りだね きっと場面においてその場を去ろうとする者はいろいろ理屈を付けて立ち去るけど 去られる者としては…

今日という日に花束を

今日が特別じゃなくてもかけがえない特別な日と想えたら少しハッピーになりました 本当に君とここでこうしていられる本当に信じられないくらい嬉しいから 今日という日に花束をいつも頑張っている君に本当に幸せだね本当にありがとうね 今日が未来に飾られた…

season

冬が春の顔に変わる時僕らの季節も終わる 訳もなくはしゃいだ夏は遠い日の物語 通り過ぎた雨のように青春の1ページは激しくちぎられてしまうよね さよなら僕らの時代たち風に舞う桜の中で君はもうレディ 秋から冬への曲がり角で君は泣きじゃくって僕の胸を叩…

justice

今日も偉そうなお医者さん、弁護士さん、警察さん 自分が人々の意見を代表してる面して正義振りかざしてるね 今日も偉そうなコメンテーターさん、マスコミさん、政治家さん 少ない支持率と視聴率を武器に正義振りかざしてるね 人それぞれ正義心は持ってるけ…

限られた時代の中で

不思議だね永遠に想えていたことが終わりの顔を見せてきた 一日一日ひとつひとつ終わりは近づいているんだね 限られた時間の中で想い切り笑い合いたいね 生きる生きる生きるどんな風に吹かれたってたくましく生きる 愛する愛する愛する自分を愛してくれる全…

きっとそれでいいんだろう

気分が乗ってきたところで草原で横になってみた春の匂いの花咲く季節だ綺麗な形で生きたがるくせに実はそんなに綺麗じゃない周りから見れば羨ましいけど大切ものは心の中でしっかり確かにつかんでいたい家に帰れば大切な人がいてその人に僕も守られていて心…

君は願いがあるかい

君は願いがあるかい斜面を見上げるような夏の太陽さえも追いかけているかい 君は願いがあるかい答えの見えないような永遠に繰り返す僕の人生みたいな 夢はきっと少しばかり叶わないくらいでちょうどいい 夢を見ている人の夢を追ってみよう僕らもそこで輝くか…