kenchanaska’s blog

主に作詞をやっております

自分を大切にすること

息を吸う時に人は生まれて 息を吐く時に自分を愛せる 僕は迷いもなく君を信じてるから 君は君のことだけ考えていて 忘れてしまいがちな 自分を大切にすること 忘れないように 僕は君を信じている その方が僕は楽なだけさ 間違えてもいい 自分でやり直せるな…

まだまだ泣くもんか

いつも揺られながら 海を行く舟は どこか危なっかしくて どこか楽しい 綺麗な生き方なんて もともと知らないさ 自分だけ信じて 七つの海を渡る 負けた夜も勝ち誇る朝も 結局同じ色さ だから僕は まだまだ泣くもんか 僕らは世間を漕ぎながら 希望に寄り添う舟…

精一杯の息で

精一杯の息で 毎日こなしていく それだけで精一杯で 右も左も見る余裕なんて無い いつか時が経って 笑い話になればいいね いつか誰かの今のように 笑い話になればいいね 息が苦しい毎日を ただ大切に生きていく そうする他にやり方がない 不器用な僕達だから…

妻の奴隷

愛した女は星の数 愛してくれた女は月の数 惚れちゃうタイプだ 惚れた方が負けだ 全ては全ては妻の流れ 愛されることも計算済み "離さないで"と悪魔のささやき 僕の人生の転落地点 今は妻の奴隷で居ます 食べる夕飯が今日も冷たい 今は妻の奴隷で居ます 嘆い…

寒い夜に君想ふ

ダメになっても構わないさ 君はそのままでいい 何にも変わらなくていい 失くしたものなんか 数えないでいい 明日の夢だけ見れればいい やりきれない夜だって 優しさを増やす 貴重な時間だから 泣いた夜は長くても 愛した夜は遠くても どんなに傷ついたって …

ハロートゥデイ

ゆるりと水を口に含んだ 喉を通る水は僕を楽にする あの風の街にいるみたいに 期待だけが朝陽を包んでいく 解けた謎も蓋をされるなら 今は今でいい 素直になれたなら 最後まで笑い合えたなら 花の咲く季節に何が待つ あの風の街にいるみたいに 期待だけが夜…

夜明けの月

諦めの悪い月の裏側で 溜め息ついていた 溜め息ついていた 終わりの景色に 何が映る 夜の終わりに 月が居心地悪そうにしてた 夜明けの月はいつも同じ顔で 溜め息ついていた 溜め息ついていた 終わりの日の朝に 太陽はいつものように 月を照らしては 哀しい顔…

やってられねぇ

真実を探るフリして 今日も悪者探し 何年も前から テレビはくだらねぇ 世間のおばちゃんたちが 国の影の支配者 ワイドショー見ては お前たちは神か仏か 安っぽいドラマなんか 誰も見てくれない ただ人の悪いとこ探して 井戸端会議のネタにする やってられね…

泣いていいですか

泣いていいですか 今日のうちに 憂鬱を吹き飛ばすために 愚痴っていいですか 明日また頑張るために 振り返れば たまたまうまく行き過ぎた人生 そのしわ寄せが来てるのだろう 僕は痛いくらい イノセントだったから 誰かを知らぬ間に 傷つけただろう 今夜は泣…

倦怠期

付き合いたての頃は 毎日ドキドキで なんでも素直に言えてた いつからだっただろう 隙間ができて キスもうまく出来ない もう一度恋したい 今は確かに倦怠期だけど あの愛しさ、あの熱い胸で また君に恋に落ちたい 時間を止めて いつまでもそばにいたいよ 嗚…

愛しましょう

夜が終わりに近づく 僕の胸に君がいる 永遠に続く気がする 君とのいつもの朝 そして命の限り 愛しましょう 誰より君を 愛しましょう 君が応えてくれるまで… 仕事終わりにコンビニで 惣菜を買ったよ 君の負担くらい 少しは僕にさせてよ そして夜が明けるまで …

いつまでも幸せで居たいから

見ていたいのは希望 愛する人と歩く 風の音を聞きながら 今を生きる 幸せな気持ちになったら 君を抱きしめてあげる どんな時も自由 君とどこまでも行きたくて 全てを受け入れた時に 今が楽になった いつまでも幸せで居たいから 君を抱きしめてあげる 僕らが…

水をごくんと 喉に流し込んだ なんだか 元気になって行く感じだ 僕らが過ごした街も いつもより煌めいて見えた 失くした恋を 愛してみた 歩道橋を渡ると あの人に逢う気がする 僕らが過ごした街も いつもよりキラキラ輝いていた あの頃はあの頃 今は今 それ…

本当に好きな歌

いつかばあちゃんが 歌っていた歌 レコードを出す 涙が出る きっと今となっては ハンカチ無しでは聴けない 本当に好きな歌は 誰にも譲れない 自分の一番近くにある きっとある 遠い世界を旅して たまたま飛行機で聴いた歌は 懐かしいあの歌 まだ心のアルバム…

Steadily

もうすぐだと走り出したら 風が吹いて僕は転んだ 瞳の前の幸せの陽炎が 逃げていく、逃げていく そんなことどうってことないよ しっかり歩いて 着実に歩めばいい 音を鳴らしながら歩こうか 幸せの音色を奏でながら そんな風に生きていれば きっと愛はやって…

友達でいようよ

キャンパスの街路樹には 冬が来てるね 風が冷たいね 卒業まではあと少し イエスとノーが はっきりしちゃうね 遠く離れても 友達でいようよ それぞれのseason 迎える前に誓うよ 世の中の変化は速すぎるから 僕らもついていけなくなるね きっと大人の階段を下…

我慢

僕らは後ろ髪引かれながら 生きてる 生きててすいません 食べてすいません 贅沢言ってすいません なんとかこの我慢から 解放されて生きてみたい けれど、結局は どんな立場にいようと 我慢の連続だ それはもう一度 人生をやり直したって 同じさ 君がどれか一…

Admit

拳を突き上げるんだ 今から、これから 先生にアピールするように 手を挙げるんだ どんな風に生きたって 僕には僕しか残らない 少しばかりの希望を見つけた 今さ、僕さ 明日からまた頑張るって 誓うから今夜も夢を見る どんな風に生きたって 君は君には答えが…

僕らは試されてる

毎日僕らは試されてる 見張り役がいて 僕らに点数つけてる 毎日僕らは試されてる オフの日さえ 防犯カメラで見られてる どうせ見られてるなら カッコつけるのはやめよう どうせもう誤魔化しは効かないんだ ナチュラルな自分でいよう イメージですm(_ _)m い…

光と戯れる場所

懐かしいあの場所へ行った 樹と樹の間から木洩れ陽 今日も青い空 現実逃避も それはそれでいい 僕が光と戯れる場所 誰も来ない 誰も気にしない 僕じゃなかった毎日に 叫びに来ていた場所がある 人生に卒業は無いんだな 原点回帰で また入学式だ 僕が光と戯れ…

大人だって恋をする

大人だって恋をする 僕は今日も恋をするだろう 仕方ないさ 男に生まれたのだから 大人だって恋をするけど 面倒なのは嫌よ 仕方ないわよ 私は女だもの 年は食っても 男は男、女は女 いいさ 最低限の律儀な恋をしよう そこは大人だからね 仕方ない恋をして来た…

今日がいい

今日は体調がいい ふんわり 未来が明るい気がする 今日は気分がいい ふんわり 春が来たみたいだ 君がコーヒーを飲みながら 手料理を作っているのを テーブルで眺めている 僕の心に花が咲いている 僕もスープくらい作ろうか 今日はいい 今日がいい 君と一緒に…

自己防衛

喰らい付いてでも 生きようと想った しがみついてでも 生きようと想った 混沌とした世界の中で 自分が自分を守らなきゃ 誰が自分を愛してくれる? 毎日迷惑顔をしながら 満員電車で気を遣っている 自己防衛は誰でもなく 自分自身で 投げ出された海の中で み…

理想

頑張っていても報われないと 嫌になっちゃうね 追いかけて疲れたら 休んでみようよ 突き詰めて生きていけるのは 何より僕らが僕らでいるため 時に理想を語るのは 恥ずかしいことだけど 懐かしむように いつまでも理想を追いかけようよ 蹴られて倒されてまた…

心から叫べばいい

揺れながら街を歩いてく 空は今日も青空で みんなの幸せを祈ってる 太陽に向かい、歩いてく 心が軽くなり出したら すぐそこにある 幸せに近づいてく 自分は普通だと 諦めてたあの夜さえも どんな風にも頑張れば越えれる 当たり前が目の前にある 愛が愛を連れ…

視界良好!

今何時なの?時間はまだあるかい? お昼過ぎてなきゃ クルマで出掛けよう どこまでも行きたい 最悪クルマで泊まろう 自分に素直でいたい 嘘つけない 視界良好! いつもより完全にフリー 気持ちは止まらないよ 僕はもう完全にレーサーモード 気持ちばかり先走…

各駅停車

今日も各駅停車に乗ろう 辿り着くところは一緒さ 今日も各駅停車に乗ろう 恋も夢もstep-by-stepさ 通り過ぎる景色は いつもと違うように見えるね みんな微笑んでいるように見えるね 今日も各駅停車に乗って ゆっくりだから 楽しい時間も長いね いつもと同じ…

心のままに、感じるままに

人は素直になるのが 一番大変だと言うが それは僕にとって 容易いこと 心のままに行こう 人は意地を張るものだと 誰かが言ったりするが それは僕にとって 容易いこと ごめんね ありがとう 繰り返しながら どんなことがあっても 心のままに 窓から空を見てい…

不意の別れ

さよなら言わないよりは はっきり言った方が 楽になる そんな風に勝手に想っていた 不意の別れだから 余計に辛いんだよ ママの顔さえ見れずに 夕食は沈黙のままさ 君の差し出した答えを前に 僕は何も浮かばずに やっぱり君は綺麗だよ そう言うことが精一杯だ…

メロディ

不思議に心弾む朝だ クルマをかっ飛ばして メロディを聴きながら 遠くの街まで 来てしまったよ ここにも愛があって いつものメロディがあるよ いろんな人が いろんな形で いろんな時に 愛を伝えて来た 振り返るごとに 僕のそばには いろんなメロディがあって…