kenchanaska’s blog

主に作詞をやっております

Singapore love

夕暮れのホテル 波打ち際で 外国人たちが愛を囁く 水さえ10ダラー ましてシャンパンなら リッチな気分で酔う 街はアジアの風と ヨーロピアンな風が漂う all my love あなたを感じたい ホテルのロビーの 多国籍料理を 食べてながら あなたを見てる 賑やかな街…

この果てしない旅路を

街にはいつもの風が吹き いつもの朝が来て いつもの夜が来て いつもの明日を迎える 当たり前だけど こんな幸せなことはない 僕にはいつもの君がいて いつもの朝を迎え いつもの夜でキスして 確かな明日を誓う 当たり前じゃないから 見失わないように 今人生…

大空へ

明日がいい日かなんて わからないから 悩む時もあったね そんな気持ちも時に 愛しく想うよ 大空へ手を伸ばしたら 幸せな虹に当たる気がしたから 僕は今日も今を生きてる もう欲張るような 気持ちも無くて 恋もついでのような気持ちでいい かっこよく生きれな…

自信

ただ 色んなことがある世の中で 君とめぐり逢い、今を生きる 君を守り切るような 大それた力は無いけど 君をずっと愛し続ける 自信ならばあるよ ただ 坂道を駆け上って 答えを見つけて 箱を開けたら空だったり 君を守り切るような 大それた力は無いけど 君を…

君がいないとつまんない

君がいないとつまんない 君がいないと始まらない 君を簡単に諦めるには あまりに理由がないのさ 夜明けの月を見て 君を想い出してしまうけれど まだ想い出にならないで 君と抱き合ったり キスしたりしたいと想うから 君がいないとつまんない 僕は勇気出せな…

チャンスはある

誰だって同じ空の下 哀しみをこらえて 生きている 誰だって同じ空の下 寂しさを感じて 生きている 哀しいということは まだまだ 幸せになるチャンスがあること 寂しいということは まだまだ 誰かに巡り会える チャンスがあること だから、 チャンスをねじ込…

君を探してた

君を探してた、なんて キザな台詞は苦手なんだ 春の日の木洩れ陽のように 君を優しく包み込む 愛し合うために出逢えたのなら それはそれで素敵なことだね 誰より君がいい、なんて 今日だけ言うから聞き逃さないで 毎日のように君に似合う服を 着ることはでき…

君は自分を守れるか

いつの時代もヒーローを求めてる けれど結局はそんな奴はいない 誰も守れないのなら 自分が救うのさ 自分自身のこと 変わり続ける時代の流れ 君は自分を守れるか 空も割れて時は速いけど 君は自分を守れるか 夜の街で震える 心を癒さなきゃ この戦場はきっと…

もう夢でしか

緩やかに過ぎる時の中で 惹き合うのは人の心で 僕もそれなりの恋をして来た 僕なりの恋をして来た もう夢でしか出逢えないかな あの頃の君 もう夢でしか探せないかな あの時の涙 ドアを開けるとあの部屋が蘇る 恋の季節と呼べた青春の日々 君を想うことで 全…

僕のサイクル

結局回っているね 自分自身という形の中で やっぱり僕の毎日は どこかで円を描いてる 何も出来ないけど 頑張ってみるよ 昨日の雨が空に昇って 幸せを注いでる 気持ちを言葉に乗せるのは 難しいけど詩を謳うよ 空を見たら夕陽が見えて また明日って手を振って…

自分を大切にすること

息を吸う時に人は生まれて 息を吐く時に自分を愛せる 僕は迷いもなく君を信じてるから 君は君のことだけ考えていて 忘れてしまいがちな 自分を大切にすること 忘れないように 僕は君を信じている その方が僕は楽なだけさ 間違えてもいい 自分でやり直せるな…

まだまだ泣くもんか

いつも揺られながら 海を行く舟は どこか危なっかしくて どこか楽しい 綺麗な生き方なんて もともと知らないさ 自分だけ信じて 七つの海を渡る 負けた夜も勝ち誇る朝も 結局同じ色さ だから僕は まだまだ泣くもんか 僕らは世間を漕ぎながら 希望に寄り添う舟…

精一杯の息で

精一杯の息で 毎日こなしていく それだけで精一杯で 右も左も見る余裕なんて無い いつか時が経って 笑い話になればいいね いつか誰かの今のように 笑い話になればいいね 息が苦しい毎日を ただ大切に生きていく そうする他にやり方がない 不器用な僕達だから…

妻の奴隷

愛した女は星の数 愛してくれた女は月の数 惚れちゃうタイプだ 惚れた方が負けだ 全ては全ては妻の流れ 愛されることも計算済み "離さないで"と悪魔のささやき 僕の人生の転落地点 今は妻の奴隷で居ます 食べる夕飯が今日も冷たい 今は妻の奴隷で居ます 嘆い…

寒い夜に君想ふ

ダメになっても構わないさ 君はそのままでいい 何にも変わらなくていい 失くしたものなんか 数えないでいい 明日の夢だけ見れればいい やりきれない夜だって 優しさを増やす 貴重な時間だから 泣いた夜は長くても 愛した夜は遠くても どんなに傷ついたって …

ハロートゥデイ

ゆるりと水を口に含んだ 喉を通る水は僕を楽にする あの風の街にいるみたいに 期待だけが朝陽を包んでいく 解けた謎も蓋をされるなら 今は今でいい 素直になれたなら 最後まで笑い合えたなら 花の咲く季節に何が待つ あの風の街にいるみたいに 期待だけが夜…

夜明けの月

諦めの悪い月の裏側で 溜め息ついていた 溜め息ついていた 終わりの景色に 何が映る 夜の終わりに 月が居心地悪そうにしてた 夜明けの月はいつも同じ顔で 溜め息ついていた 溜め息ついていた 終わりの日の朝に 太陽はいつものように 月を照らしては 哀しい顔…

やってられねぇ

真実を探るフリして 今日も悪者探し 何年も前から テレビはくだらねぇ 世間のおばちゃんたちが 国の影の支配者 ワイドショー見ては お前たちは神か仏か 安っぽいドラマなんか 誰も見てくれない ただ人の悪いとこ探して 井戸端会議のネタにする やってられね…

泣いていいですか

泣いていいですか 今日のうちに 憂鬱を吹き飛ばすために 愚痴っていいですか 明日また頑張るために 振り返れば たまたまうまく行き過ぎた人生 そのしわ寄せが来てるのだろう 僕は痛いくらい イノセントだったから 誰かを知らぬ間に 傷つけただろう 今夜は泣…

倦怠期

付き合いたての頃は 毎日ドキドキで なんでも素直に言えてた いつからだっただろう 隙間ができて キスもうまく出来ない もう一度恋したい 今は確かに倦怠期だけど あの愛しさ、あの熱い胸で また君に恋に落ちたい 時間を止めて いつまでもそばにいたいよ 嗚…

愛しましょう

夜が終わりに近づく 僕の胸に君がいる 永遠に続く気がする 君とのいつもの朝 そして命の限り 愛しましょう 誰より君を 愛しましょう 君が応えてくれるまで… 仕事終わりにコンビニで 惣菜を買ったよ 君の負担くらい 少しは僕にさせてよ そして夜が明けるまで …

いつまでも幸せで居たいから

見ていたいのは希望 愛する人と歩く 風の音を聞きながら 今を生きる 幸せな気持ちになったら 君を抱きしめてあげる どんな時も自由 君とどこまでも行きたくて 全てを受け入れた時に 今が楽になった いつまでも幸せで居たいから 君を抱きしめてあげる 僕らが…

水をごくんと 喉に流し込んだ なんだか 元気になって行く感じだ 僕らが過ごした街も いつもより煌めいて見えた 失くした恋を 愛してみた 歩道橋を渡ると あの人に逢う気がする 僕らが過ごした街も いつもよりキラキラ輝いていた あの頃はあの頃 今は今 それ…

本当に好きな歌

いつかばあちゃんが 歌っていた歌 レコードを出す 涙が出る きっと今となっては ハンカチ無しでは聴けない 本当に好きな歌は 誰にも譲れない 自分の一番近くにある きっとある 遠い世界を旅して たまたま飛行機で聴いた歌は 懐かしいあの歌 まだ心のアルバム…

Steadily

もうすぐだと走り出したら 風が吹いて僕は転んだ 瞳の前の幸せの陽炎が 逃げていく、逃げていく そんなことどうってことないよ しっかり歩いて 着実に歩めばいい 音を鳴らしながら歩こうか 幸せの音色を奏でながら そんな風に生きていれば きっと愛はやって…

友達でいようよ

キャンパスの街路樹には 冬が来てるね 風が冷たいね 卒業まではあと少し イエスとノーが はっきりしちゃうね 遠く離れても 友達でいようよ それぞれのseason 迎える前に誓うよ 世の中の変化は速すぎるから 僕らもついていけなくなるね きっと大人の階段を下…

我慢

僕らは後ろ髪引かれながら 生きてる 生きててすいません 食べてすいません 贅沢言ってすいません なんとかこの我慢から 解放されて生きてみたい けれど、結局は どんな立場にいようと 我慢の連続だ それはもう一度 人生をやり直したって 同じさ 君がどれか一…

Admit

拳を突き上げるんだ 今から、これから 先生にアピールするように 手を挙げるんだ どんな風に生きたって 僕には僕しか残らない 少しばかりの希望を見つけた 今さ、僕さ 明日からまた頑張るって 誓うから今夜も夢を見る どんな風に生きたって 君は君には答えが…

僕らは試されてる

毎日僕らは試されてる 見張り役がいて 僕らに点数つけてる 毎日僕らは試されてる オフの日さえ 防犯カメラで見られてる どうせ見られてるなら カッコつけるのはやめよう どうせもう誤魔化しは効かないんだ ナチュラルな自分でいよう イメージですm(_ _)m い…

光と戯れる場所

懐かしいあの場所へ行った 樹と樹の間から木洩れ陽 今日も青い空 現実逃避も それはそれでいい 僕が光と戯れる場所 誰も来ない 誰も気にしない 僕じゃなかった毎日に 叫びに来ていた場所がある 人生に卒業は無いんだな 原点回帰で また入学式だ 僕が光と戯れ…